協会の紹介

沿革

「千葉県茶華道協会」は、日本の素晴しい伝統文化である茶道・華道を地域の皆様に広く伝える目的をもって設立された千葉県唯一の茶華道諸流派による団体です。

太平洋戦争直後の昭和22年、華道各流派が連携して、いけばな芸術の普及発展を図るために県下を一丸とする組織として、他県に先駆けて「千葉県華道連盟」が設立されました。

その後、千葉県華道連盟を発展的に解消して、華道・茶道を含めた各流派により、昭和24年5月20日に新たに「千葉県茶華道協会」が設立されました。この設立を記念し第1回華道展が船橋大神宮の社務所において開催されました。

以来、茶会や華道展などの行事を毎年開催するほか、アメリカのウィスコンシン州やロシアのサンクトペテルブルグとの文化交流も行いました。また、千葉県芸術文化団体協議会に加盟し、県内の関連団体との交流や芸術文化の振興に協力するなど、現在まで歩み続けています。

理事長挨拶

私どもの会は、千葉県下の茶道・華道の愛好家が集まって、日本の伝統文化である茶道・華道の発展・継承のための活動をしています。日ごろの修練の結果として、茶道部は茶会を、華道部は華展を開催しています。また、会員の勉強会として著名な講師を招いて文化フォーラムを開催し、興味のある場所を訪問する研修旅行などの事業を行っています。加えて、華道部では「花育(はないく)」と称して児童・生徒に対し、日本の「いけばな」の伝承事業を行っています。

日本の美しい伝統文化を後世に継承してゆくこと、千葉県下で生産される花材・茶材を消費して、生産者を支援することは私どもの使命と考えています。

この会の活動に賛同される方は、是非、入会をしていただき、事業の推進にご協力くださるようお願いを致します。

 

組織分担

 会 長   市川定子
 理事長  関本清人
 副理事長  小柳華信
 事務局長  湯浅幸子
 

華道部

 

関本清人

畔蒜博葉・和田江華

古川寿光・髙橋玲月

谷口豊香・工藤蘭由

 茶道部  永井宗志

大野和子・並木一冨

大沼宗寛・志賀理幸

 企画部  小宮華雪  髙橋テイ・吉橋康江
 育成部  阿部琇扇  河田豊樹・内山湖紫萠
 広報部  関本清人  星野達曈
 花育  星野達曈
 事務局  湯浅幸子  沖上蕉水
 会計  小幡春永  北原奈水
 監事  須田宗徑・豊岡悦峰